フルーツトマト

和菓子 おほほトマト
究極フルーツトマトを使用

究極フルーツトマトを使用
岐阜県下呂市の契約農家 栃本農園さんから仕入れる究極のトマトを使用いたします。

<トマトとの出会い> 以前は石川県産の「華クイーン」を使用させていただいておりましたが、とても素敵な出会いがあり、「華クイーン」の兄弟「華小町」を使用することにいたしました。 実は私、大のトマト嫌いでして…数年前美味しいトマトを菓子に使えないかという話をいただきもちろん最初は聞き流していたのですが実際に食べさせていただいて驚きました。甘いんです!トマトの苦手なのに美味しいと思いました。それ以来トマトにはまってしまったんです。
2010年からお世話になっている「杤本農園」さんは、温泉で有名な岐阜県下呂市にあります。
最高のロケーションの中で育つトマトたちは、本当に生き生きとしているんです。販売開始当初、実際に作っている方からお話を聞きたいと思い畑まで連れて行ってもらいました。苺と同じく新しいトマトには“毛”が生えていることも知りました。皮を薄くするにはどうしたらいいのかというお話もお聞きしました。 トマトの話をとても楽しそうにされる栃本さんを見て、和菓子 おほほ 杤本農園
やはり食品は人自身が作り上げるもの と再確認したことを覚えています。

作り手の思いがこのトマトには詰まっています。だからおいしいんですよね。

究極のトマトは下呂にあり!
栃本農園
http://tochimotonouen.com/

この出会いでさらに、僕の中で“優れた素材を(お菓子に代えて)喜んで食べていただく”

“主役はお菓子ではなく素材だ!”

というこだわりが極まりました。毛が生えてるのわかりますか?
あとは
“人の力と心がこもった素材を使用し、心を込めて作ればお客様に心は伝わる。”
という信念が正しいかどうか試すチャンスがまたやってきました。
必ず、喜んでいただけることを確信しております。ただ、このトマトは農家の方の気持ちが入っている分、大量生産はできません。
できる限り、わけていただくお約束はしておりますが、限られた期間の販売になると予想されます。
和菓子 トマト同じフルーツトマトは全国に存在しますし、スーパーなどに大量出荷している農家は愛知県にだってあるようです。しかし、食べていただければわかります。
まったく違います。

「フルーツトマト」への1件のフィードバック

コメントは停止中です。

創業明治45年 小ざくらや一清があなたに和菓子の魅力を伝えます。