お店の紹介

本店明治45年に昔の研屋町(現在の丸の内)に初代伊藤市太郎が修行先の「さくら屋」より戻り「小ざくらや一清」を創業。
戦争の際空襲に遭い、昭和20年3月現在の場所に移り変わりました。
初代は主に干菓子(しき紙)を、2代目もその後を継ぎ干菓子を主に営業しました。3代目は現在も現役で、京都で長年京干菓子を修行し、先代とは違う面の京干菓子に取り組んでいます。4代目はその後を継ぎながらも京都・大阪で8年間修行し名古屋に戻り、現在は新しい感覚の
和菓子作りに励んでいます。若い人にも食べやすく
糖度等にも注意を払い商品作りをしています。最近は甘さを抑えた和菓子や夏場には食べやすい涼菓にも取り組み和菓子の素材だけでなく洋菓子の素材も取り入れて美味しい御菓子の研究に励んでいます。TVや雑誌の取材も皆様のご協力により取り上げて頂き光栄に存じます。今後共「京菓庵 小ざくらや一清」をよろしくお願いいたします。松坂屋名古屋駅店名古屋駅前にある松坂屋さんの1階の中央に
当庵の商品の一部を販売しております。

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