| 全国菓子博覧会副総裁賞受賞 |
銘菓 四季のおとずれ
先代が京都で修業した京干菓子です。
四季折々の風情を、お菓子で楽しむことができます。
上の写真は初秋の詰め合わせになりますが、四季の移り変わりに合わせ変動しますの で、その点だけはご了承ください。
日本の文化が失われつつある現代ですが、和菓子だけは文化を大切に守りたいと願っています。見て楽しく美しい落雁・ゼリー・種物・和三盆・すわま・松露など
四季の彩りをお楽しみください。
詰め合わせは価格に応じて致しますが、店頭には1,200円〜6,000円までのご用意があります。また、慶と弔は色の使い方を変えますのでご指定くださいませ。
2011年からパッケージも新しく変わりました。
華やかさに加えて高級感を感じることのできる装いです。
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| ≪賞味期間 1か月≫ |
| 小ざくらや一清 半生菓子・干菓子の例 |
| ※パッケージは新しいパッケージに変わりますのでご了承くださいませ。 |
年末年始のごあいさつによく使われますが、毎年品切れがあり、色の鮮やかなものから順になくなっていきます。バランスよく製造しているつもりですが、一つ一つ手作りの作業につき大量生産には向きません。
京干菓子を製造する職人が全国でも減少しているので、口コミ等で広がり毎年全国のお客様からご注文を頂きます。年末年始につきましては、なるべく早めのご予 約をお勧めいたします。
特にお正月から桃の節句までは、色も鮮やかで、松竹梅鶴亀 桃・桜・お雛様・さくらんぼにお寿司。日本の四季は美しいですね。
お正月と桃の節句の間に忘れてはならない日本文化。
『節分』 生菓子では鬼やおたふくを製造しますが、お干菓子でも和三盆糖から作る打ちもので、表現します。
この節分のセットも大変人気で、1月の中旬から名古屋の百貨店でも多く販売いたします。
ここ数年では『バレンタイン』や『ホワイトデー』も干菓子で作るんですよ。
ココアを使用した和三盆や落雁、ゼリーなどがチョコレート菓子たちと店頭を飾ります。
入学シーズンになると、そろそろ『端午の節句』のお菓子が揃い始め店内を紫色に染めます。兜・鯉のぼり・金太郎・あやめなど力強いお菓子が並びます。
春の干菓子もきれいですが、この時期の色遣いも
とても美しく思います。色で季節を感じることのできるのは間違いなく日本だけのはずです。
5月に入ると端午と並行してお店に登場するのは『母の日』の詰め合わせ。当店の人気商品練り切りで作る生工芸菓子「カーネーション」と共に、店内に花を咲かせます。
夏になると、干菓子にとって最も注意しなくてはならない“湿度”との戦いです。空調が整っている現代でこそ夏場も製造販売が可能ですが、昔は大変だったみたいです。
8月中ごろになると、栗や松茸、紅葉といった秋の味覚が出て来ます。 右の写真は秋の詰め合わせの中でも人気の高いかご盛りです。松茸を作る製法は、山芋の入った干菓子の生地であんこを包み松茸のかたちを作り乾燥させた後、けい皮末(ニッキ)をコロコロと鍋でまぶしていくのですが、その時の音を聞くと (秋なんだなぁ) なんて子供のころに思っていました。
季節を問わず使われるものとして、結婚にまつわる慶事菓子。両家の初顔合わせや結納時、神前式のお供え菓子に結婚式の引き出物。最近は出口で渡すプチギフトにもよく利用されます。日本人の年中行事には干菓子が 付いて回るようです。そんな習慣を絶やすことの無いよう、私たち和菓子屋は菓子を作り続けていかねばなりません。
日本人だけに許された春夏秋冬の美学をこれからも表現していきたいと思います。
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名鉄店でも当庵の「四季のおとづれ」が
購入出来ますので、お近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りくださいませ。 |
丸松露(こつぶ)
松露とはどんなお菓子なんでしょう。まずは名前の由来ですが、ショウロというキノコに似ているからだそうです。
周りにコーティングされてるのは、蜜。すり蜜です。 餡+すり蜜となると、甘+甘で激甘になると思われますが、それこそ考えが甘いですね。
松露だけパクパク食べたら確かに甘いです。しかしお茶と一緒に食べると
なぜか甘さをさほど感じない。
すり蜜はすり蜜で、めちゃめちゃいい感じで溶け ていきます。でも味の 余韻はきっちり残してます。その余韻によって食べ終わった瞬間に幸せな気分に襲われますよ。
何杯でもお茶がすすむし、また何個でも松露を食べてしまう。(やめられない、とまらないってことですね)不思議なお菓子です。
お茶を飲みながら優雅なひと時をお過ごしください。
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≪賞味期間 50日≫
20個入 650円 |