愛知【名古屋】和菓子の小ざくらや一清 

名古屋に古くから伝わる伝統的な和菓子、他では食べれない小ざくらや一清らしい創作和菓子

創業明治45年 愛知【名古屋】和菓子の小ざくらや一清があなたに和菓子の魅力を伝えます。

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冬のお菓子
まずはプレミアムな「黒柿」から

恵那の栗を使用しています
長野産市田柿を使用
ひとつひとつ栗きんとんをサンドしました
黒糖羊羹を一面にコーティング!
うまそ〜
イラ粉をまぶしたら完成!
切るとたっぷりの栗きんとんと厚い柿
“黒柿”のこだわり

干し柿って高いイメージがあるけど
本当に美味しいですよね。
日本における柿の栽培は古く、文献によると奈良時代にさかのぼるとも
言われてます。その時代に中国や朝鮮より渡来したと伝えられる説と、
日本自生説とがあり、柑橘、棗(なつめ)、栗等と共に
五果と言われて珍重されてきました。
串柿は、神棚やお供えの上に供えられたりしている事が
そのなごりではないでしょうか。
また、茶の湯が盛んに行なわれるようになってきた室町時代には、
茶菓子として使われました。
菓子は古くは、「果子」と書かれていたように、自然の果実の甘味が
贅沢品として用いられてきました。

その贅沢品の中でもっとも美味といわれる
市田柿
を使用しました
この黒柿、肉厚のやわらかい干し柿を使用し
中には栗きんとん餡をサンドしました。
白餡やお餅をはさんだものは見かけることがありますが
贅沢品には贅沢品を
柿には栗を・・・
すげー贅沢〜〜!
でも うまいのだ〜!

さらに柿の周りには沖縄産の黒砂糖を使用した
黒糖羊羹でコーティングし
イラ粉でお化粧しました。
またまた贅沢〜〜


まさしく
「美味でございます〜」

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