 | | 恵那の栗を使用しています |  | | 長野産市田柿を使用 |  | | ひとつひとつ栗きんとんをサンドしました |  | | 黒糖羊羹を一面にコーティング! |  | | うまそ〜 |  | | イラ粉をまぶしたら完成! |  | | 切るとたっぷりの栗きんとんと厚い柿 | |
干し柿って高いイメージがあるけど 本当に美味しいですよね。 日本における柿の栽培は古く、文献によると奈良時代にさかのぼるとも 言われてます。その時代に中国や朝鮮より渡来したと伝えられる説と、 日本自生説とがあり、柑橘、棗(なつめ)、栗等と共に 五果と言われて珍重されてきました。 串柿は、神棚やお供えの上に供えられたりしている事が そのなごりではないでしょうか。 また、茶の湯が盛んに行なわれるようになってきた室町時代には、 茶菓子として使われました。 菓子は古くは、「果子」と書かれていたように、自然の果実の甘味が 贅沢品として用いられてきました。 その贅沢品の中でもっとも美味といわれる
市田柿を使用しました この黒柿、肉厚のやわらかい干し柿を使用し 中には栗きんとん餡をサンドしました。 白餡やお餅をはさんだものは見かけることがありますが 贅沢品には贅沢品を 柿には栗を・・・ すげー贅沢〜〜! でも うまいのだ〜! さらに柿の周りには沖縄産の黒砂糖を使用した 黒糖羊羹でコーティングし イラ粉でお化粧しました。 またまた贅沢〜〜
まさしく
「美味でございます〜」
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