愛知【名古屋】和菓子の小ざくらや一清 

名古屋に古くから伝わる伝統的な和菓子、他では食べれない小ざくらや一清らしい創作和菓子

創業明治45年 愛知【名古屋】和菓子の小ざくらや一清があなたに和菓子の魅力を伝えます。

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11月21日より
今シーズンの販売を開始いたしました。
大変お待たせいたしました。
12月より5月まで販売予定
販売箇所
【本店・名鉄店・JRギフトステーション店・松坂屋駅店・ジェイアール名古屋タカシマヤ】
和菓子おほほっ 和菓子苺大福のような苺餅 おほほっ  
日持ち 2日
【6個入り】1000円
【10個入り】1600円
柔らかな羽二重餅の中には、四代目が7年間探し続けた
究極の苺と自家製白餡
小ざくらや一清に御来店の際には、まず食べてみてください。
食べていただければ、すべてがわかります(≧∇≦)
もう やめられませーん!!
地元の各テレビ局・雑誌・新聞でも
取り上げていただきました。
『おほほっ』の誕生は
四代目がこの世界に入ったときから苺大福は存在した。一般的には粒あんが入った苺大福が多かったが、まず苺という女性的なイメージを持つ果物に粒あんの 黒くグロテスクな顔は似合わないと判断し、修行先の青木松風庵でも採用していた白餡を取り入れた。
今度はせっかく赤くいろずんだ苺を入れるのに大福で包んだらそのいろが化粧にならない!
そこで滋賀県産の羽二重米を使用した透明感のある柔らかな特製羽二重餅に代え、 うっすらピンクに透ける優しい顔をした苺餅が出来上がった。 しかし、これでもまだ完成とはいえなかった。
主役の苺・・・これが納得いかなかった。
和菓子にするには、ただ甘いだけではいけない。程よい酸味と糖度そして形が重要となる。
新鮮な苺は、八百屋さんや市場では手に入らない。
苺農家から出荷されて市場に並ぶまでには2日は経過するのだ。 それが新鮮とはいえない!
四代目はどうしても新鮮な苺を使いたかった。
このあたりでは三重や吉良の苺を使うのが普通であったが、農協の方と相談しても
納得のいく苺を手に入れることは難しかった。なかばあきらめ掛けていたころ、
自宅から30分のところに苺の産地があることを知った。収穫数は全体からいって少ないが
美味しいという評判を聞き、直接農家の方に交渉に行く。
すると、夢にまで見た苺との出会いがあった。
硬さといい、色艶、酸味、糖度、形と申し分のない苺だった。
愛知が生んだ新種『ゆめのか』だ!
朝収穫させてもらえれば、すぐに商品として店に出せる〜。・・・・・即決だった。
次の日から毎朝愛西市八開までイチゴ狩りが始まった。
本当に新鮮な苺は、苺から出ている毛がそろっている。
時間がたてばたつほどその毛がすれて抜けてしまう
確かにこちらの苺はこの毛が全部そろっている。摘みたての朝取り苺とうたう事の出来るのは、おそらく名古屋でうちだけだろう。と四代目は言う。
そして苺餅『おほほっ』は完成した。

八開の苺を使い出したのが2001年、8年経過した現在は、苺のおほほがある半年間で
なんと20万個以上の苺を私どものためにちぎって頂いていることになります。

和菓子おほほっに使う苺和菓子おほほっに使う苺
本当に新鮮な苺はつやが違います。苺から生えている産毛のようなものが
新鮮さのバロメータなんですよ
近くのスーパーにある苺を見てみてください
おそらくその産毛がとれちゃっています。時間がたっている証拠なんですね。
和菓子おほほっ
これが朝取り苺『おほほっ』の正体です。
和菓子おほほ
くどいようですが、『おほほっ』は
新鮮でジューシーでチャーミング!
そして味は絶品です。






















    愛知【名古屋】和菓子の小ざくらや一清
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