Wikipediaにあんぱん饅頭が登録されています。

和菓子 あんぱん饅頭 すっかり定着した人気商品「あんぱん饅頭」がWikipediaに登録されました。
商標についても進めている状況です。                      あんぱん饅頭は、15年以上前 ある大学のパンの授業でアンパンを包餡させてもらったところ、とても理想的な状態で焼きあがり パンの講師に是非和菓子屋さんであんぱんを! と言われたところから始まっております。       しかしパンと生菓子は 菌という天敵がおりまして、パンをするなら工場を別に作らくてはならないと、半ばあきらめていました。そんな時別に酵母を使わなくてもいいじゃないか? 和菓子でパンの食感に似たものを創作すれば! と軽く思ったわけです。しかしその発想はとても甘く、あの食感をイーストなしで作るのは困難をきたしましたね。原材料を一から学び直し、小麦粉の持つそれぞれの変性タンパク質の特質を研究することによって ようやくこの生地が出来上がりました。完成した時は感動モノでしたね! そこからは パンとしてではなく菓子として作り上げ、キャラクターを考え、パッケージ作りまでとんとん拍子でした。和菓子 あんぱん饅頭
キャラクターについては「アンタン」と「チャキ」という呼び名が付いて和菓子 あんぱん饅頭 創作おり、実は東京のデザイナーが、私と私の息子をイメージして作ってくれました(笑) 自分の顔がキャラクターという事で自然と思いも深まってまいります!  「あんぱん饅頭」は桜こしあん 粒あん 抹茶ミルクあん ずんだ餡の4種類が定番で、季節ごとに思い付きで登場するものもありの遊び心満載の創作菓子になります。

 

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